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究極のおにぎり!こだわり抜いたレシピと作り方!

      2016/10/27

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究極のおにぎりを目指す「こだわり」とは?

年をとってから「おにぎり」に対するこだわりが強くなりました。

仕事に行くときも、こだわりのおにぎりを作って持って行ってた時期もありました。

今でも、休日の行楽でお出かけするときに持って行ったり、

お家で作る軽食としても「おにぎり」は便利です。

そのこだわりとは、

1.ご飯が美味しいこと
2.塩加減がちょうどいいこと
3.具材が主張し過ぎずご飯との相性がいいこと
4.どこから食べても美味しいこと
5.握り方が硬くなく柔らか過ぎずちょうどいいこと

という点です。

それから具材は、ご飯に混ぜる具材と、おにぎりの中に包み込む具材があります。

ご飯に混ぜる具材は、塩(海水から作ったミネラルたっぷりの塩)、かつお節、ゆかり、白ごま、ちりめんじゃこ、生七味がオススメです。

また、おにぎりの中に包み込む具材は、「牛肉とごぼうのしぐれ煮」が一番のオススメです。

それから、おにぎりの形は「三角おにぎり」と「俵型のおにぎり」がありますが、コンパクトに持ち運べて形が崩れにくい俵型がオススメです。

まだまだこだわりたい部分はあるのですが、とりあえず私のおにぎりへのこだわりはこのあたりにして、レシピをご紹介します!

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究極のおにぎり

【材料】(6個分)
炊きたてご飯 2合
(ご飯に混ぜる具材)
塩(海水で作られたミネラル豊富な塩) 適量
かつお節 適量
ゆかり 適量
白ごま 適量
ちりめんじゃこ(乾燥したもの) 適量
生七味 適量 *我が家では桃屋の生七味を使います。
(おにぎりの中に包む具材)
牛肉とごぼうのしぐれ煮
*過去に掲載したレシピをご参照ください。
>> 牛肉とごぼうのしぐれ煮のレシピ

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【作り方】
1.ご飯を炊く
・ご飯は通常どおりかやや硬めに炊く。
*柔らかくならないように注意してください。
・炊きあがったら、しゃもじで釜の中のご飯を軽くかき回してほぐす。

2.ご飯に具材を混ぜる
・ボールにご飯を取り出す。
*1回当たり1合分(おにぎり3個分)ぐらいが適当です。
・ご飯に、塩、かつお節、ゆかり、白ごま、ちりめんじゃこ、生七味を混ぜ合わせる。
*一度に全てを加えると上手くまざらないので、ひとつひとつ加えては
まんべんなく混ざるようにかき回していきます。
*ひとつひとつの材料は、多すぎないように注意してください。
・ボールの中で、概ね3当分にご飯を分けておく。

3.握る
・ラップの上に1個分のご飯を直径15cmぐらいに伸ばし、
その中央に具材(牛肉とごぼうのしぐれ煮)を乗せ、
ラップごとお茶碗の中に入れ、ラップを絞って具材を包み込むようにして
おにぎりの形になったら、ラップをとって握る。

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以上です。

美味しく作るコツはいろいろありますが、
・硬めに炊いた炊きたてご飯で作ること
・ご飯に混ぜる材料は、少なめにまんべんなく混ぜ合わせること
ですね。

ちなみに、このおにぎりに少し醤油を塗って香ばしく焼いて「焼きおにぎり」にして
お茶漬けにすると最高に美味しいです!
おもてなしのシメ料理に出すと最高に喜ばれます!

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