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鶏ささみとゴボウの塩糀和え!旨みを引き出すレシピ!

      2016/10/26

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塩糀の減塩効果

2011年の塩糀ブームが随分昔のことのように思えるが、

料理における「糀」の地位は格段に上がった。

ブームの火付け役、糀屋本店の浅利氏は、

江戸時代から伝わる伝統技術を蘇らせただけと言うが、

そうだとしても浅利氏の功績は大きい。

この塩糀は、

アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼという

三代酵素を含んでいることから、

消化を助けたり免疫力を高めてくれる効果が知られている。

また、減塩効果もある。

それにも増して、素材の旨味を引き出してくれる、

魔法の調味料なのだ!

この塩糀を使った数ある料理の中から、

手軽に作れて素材の味をシンプルに味わえる一品を

ご紹介しよう。

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鶏ささみとゴボウの塩糀和え

【材料】(3~4人分)

鶏ささみ 4本
ゴボウ 1本
塩糀 大さじ3杯
ごま油 小さじ1杯
醤油 小さじ1杯

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【作り方】
1.ゴボウの下ごしらえ
・ゴボウはよく洗い、斜めにスライスして水に浸す。(約10分程度)
・そのゴボウを沸騰したお湯に入れ、塩糀大さじ1杯を加えて2~3分湯がく。

2.鶏ささみの下ごしらえ
・鶏ささみを切らずに棒状のままボールに入れ、
塩糀大さじ2杯を加えて全体によく馴染ませて、
10分程度おく。
・その鶏ささみを耐熱容器に入れ、
電子レンジで加熱する。(500wで4分)

3.鶏ささみとゴボウを合わせる
・2.の鶏ささみを手で細かく裂き、ボールに入れる。
・そこに、1.のゴボウ、ごま油、醤油を加え、
よくかき混ぜる。
・お碗皿に盛り付ける。

以上です。

刻んだアサツキをトッピングすれば、
見栄えも良くなります。

塩糀の加減がポイントになります。
食材の分量により塩糀の量も調節して下さい。

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